85年、デビッド・グラントとの名カバーデュエット「愛の誓い」で注目を集めた、80sのイギリスR&B界を代表する歌姫。 卓越した歌唱力の持ち主で、先述のデビッドのブレインでもある元ヒートウェイブのベーシスト/デレク・ブランブルのプロデュースのもと、80s半ばから後半にかけて全英チャートを賑わせてくれましたね。 90sにはいると音沙汰がパッタリとなくなってしまいましたが、94年に日本のAVEX/カッティング・エッジ・レーベルからアルバムをリリース、特に日本での知名度を上げることに成功しました。そして95年にはルーファスの名曲“AIN‘T NOBODY”をカバーし、見事全米ダンスチャートのbPに輝いています。
relate…DAVID GRANT
(94) REAL LIFE (95) HOLD ON (96) RHYTHM OF LOVE (97) DON’T KEEP ME WAITING (98) MY LIFE |
DISCOGRAPHY
DAVID GRANT
HOPES AND DREAMS (1985)
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HEAVEN KNOWS (1985)
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also include: COULD IT BE I’M FALLING IN LOVE
元気一杯といった感じの溌剌としたデビューアルバム。タイトルナンバーは美しいメロディのバラードです。 |
BREAKING AWAY (1986)
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デビッドとのデュオでヒットした“MATED”はトッド・ラングレンの作品で、彼も85年のUTOPIAのアルバムで歌っています。
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NO MORE TEARS
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FROM NOW ON (1989)
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オススメBEST CD
BEST SHOTS (1995)
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BREAKING AWAY/COULD IT BE I’M FALLIN IN LOVE/ LET’S GET BLUE/LUV 2 MUCH/MATED/ ROUND AND AROUND/SET ME FREE/HOLD ON/ LOVING YOU/THE FACTS OF LOVE/ STAY THE WAY YOU ARE/THE BETTER PART OF ME/ FAKING THE FEELING/(BABY) DON’T YOU WANT ME/ FIRST IN LINE/EVERY LITTLE BIT HURTS/
94年のAVEXからのデビューによって日本での人気が上がったおかげでリリースされたベスト。すべて80sにリリースされた3枚のアルバムから、ファーストから6曲、セカンドから5曲、サードから5曲とバランスよくセレクトされています。 |
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