ARTIST PROFILE E-6 |
EARTH,WIND&FIRE MAURICE WHITE/PHILIP BAILEY |
LIVE IN JAPAN (1981) MAGNETIC(12inch)
FACES (1980)
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80s初頭を飾った2枚組の力作です。テーマは「人類愛」。この頃まだ激しかった人種差別や冷戦に対するメッセージ性の強い歌詞が多いですね。シングルヒットは出ませんでしたが、お気に入りの1枚でーす。 |
RAISE (1981)
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久しぶりの、快心のヒットアルバムです。全体的に、明るくて踊れる曲ばかりです。日本でも当時は、どこに行ってもかかりまくってましたね。特にスキー場で耳にしました。 |
POWERLIGHT (1983)
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どのアルバムよりも、エスニックな雰囲気が漂う1枚ね。く81年のワールドツアーで回ったアジア各国のイメージを強くこめているような気がします。 |
ELECTRIC UNIVERSE (1983)
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長年一緒だった「ホーン部隊」と決別して制作されたアルバム。全体的にシンセがメインの構成です。従来のアースファンの方から総スカンをくらっちゃいましたね。切りして聴くと、けっこー良い出来なのに..。 “MAGNETIC”のビデオクリップがチョー好き!いんちき「スター・ウォーズ」って感じ。モーリスさんが、ライトソードで悪い宇宙人をやっつけます。(笑) |
TOUCH THE WORLD (1987)
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解散説もあった彼らの、4年振りのアルバム。サクサクと切れ味のあるダンスナンバーメインの構成でした。セールス的にはイマイチでしたが、元気一杯でとても良い出来。 |
MAURICE WHITE SOLO
MAURICE WHITE (1987)
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EWFのリーダー/モーリスの初ソロアルバム。とても美しいバラード”I NEED YOU”をはじめ、バラエティに富んだ構成になってます。もちろん”STAND..”は、あの名曲のカバーですよ。 |
PHILIP BAILEY SOLO
CONTINATION (1983)
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フィリップさんのハイトーン「裏声」がとっても素敵なR&Bアルバム。EWFとは一味違う、お洒落な都会派R&Bをやっていますよ。ちなみに、敬虔なクリスチャンでもあるフィリップさんは、ゴスペルのソロアルバムをたくさんリリースしていますよ。 |
CHINESE WALL (1984)
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フィルさんが全面プロデュース兼ドラムもビシビシやってます。ボコーダやシンセを思う存分使って、パワフルな音作りをしています。全曲聴き応え十分よ! |
THE WONDERS OF HIS LOVE (1984)
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TRIUMPH (1986)
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FAMILY AFFAIR (1989)
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