<with FRIENDS(左上から) 1985> グラディス・ナイト/キャロル・ベイヤー・セイガー/バート・バカラック/ディオンヌ/ エルトン・ジョン/スティービー・ワンダー/
60s時代はフィル・スペクターのもとアイドルとして活躍、70s以降はAOR志向の本格派シンガーとして数多くの名バラードを送り出し、我々を癒してくれた。現在も元気に活動中とのことでうれしい限りだ。姪にあのホイットニー・ヒューストンを持つことはあまりにも有名である。
(63) PRESNTING (64) ANYONE WHO HAD A HEART (64) MAKE WAY FOR (65) HERE I AM (65) THE SENSITIVE SOUND OF (66) IN PARIS (67) THE WINDOW OF THE WORLD (67) HERE WHERE THERE IS LOVE (67) ON STAGE AND IN THE MOVIE (68) THE MAGIC OF BELIEVING (68) PROMISES, PROMISES (68) THE VALLEY OF THE DOLLS (69) SOULFUL (69) FREEWHEELIN’ (70) I’LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN (70) VERY DIONNE (72) DIONNE [MCA] (73) JUST BEING MYSELF (75) THEN CAME YOU (75) TRACK OF THE CAT (79) LOVE AT FIRST SIGHT ---------------- (90) SINGS COLE PORTER (93) FRIENDS CAN BE LOVERS (94) CELEBRATION IN VIENNA [LIVE] (95) AQUARELA DO BRASIL (98) DIONNE SINGS DIONNE (02) THE ESSENCE OF
<参加サントラ> (68) SLAVES (71) THE LOVE MACHINE (84) WOMAN IN RED |
DISCOGRAPHY
DIONNE (1979)
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バリー・マニロウのプロデュースということもあり、なにかと話題を呼んだ1枚。“DEJA VU”はAORチャートでbPを獲得。 |
NO NIGHT SO LONG (1980)
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前作とほぼ同路線のAORアルバム。メリサ・マンチェスターらを手掛けたスティーヴ・バッキンガムのプロデュース。 |
HOT! LIVE AND OTHERWISE (1981)
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60s時代の名曲メドレーを含む2枚組ライブアルバム。 |
FRIENDS IN LOVE (1982)
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当時のAOR系アーティストたちには欠かせない存在となっていたギタリスト/ジェイ・グレイドンがバックの演奏を含め全面的にプロデュース。 <GUESTS> DAVID FOSTER, BILL CHAMPLIN, STEVIE WONDER, RICHARD PAGE |
HEARTBREAKER (1982)
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前作と一転、バリー・ギブのプロデュースによりビー・ジーズ色満載のアルバムとなった。もちろんビー・ジーズ3兄弟が作詞作曲、そしてコーラスに全面的にバックアップしている。“HEARTBREAKER”はAORチャートでbP、驚いたことに全英で大ブレイクしている。印象的なこの曲のイントロは見事に野口五郎の「19:OOの街」でパクられてしまった。 |
HOW MANY TIMES CAN WE SAY GOODBYE (1983)
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今回のプロデュースはルーサー・ヴァンドロス。彼が後にヒットさせた“SO AMAZING”などもやっている。キャロル・キングの名バラード“WILL YOU STILL LOVE ME TOMORROW”のカバーも絶品の域だ。 |
FINDER OF LOST LOVES (WITHOUT YOUR LOVE) (1985)
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再びバリー・マニロウが6曲をプロデュース、1曲でデュエットも披露している。他にはスティービー・ワンダーが2曲、リチャード・ランディス、セイガー/バカラック夫婦と大物がプロデュースに当たっているが、セールス的には不発に終わった。 |
FRIENDS (1985)
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82年の映画“NIGHT SHIFT”でロッド・スチュアートが歌っていた“THAT’S WHAT..”を大物たち(上の写真参照)を招いてカバー(邦題は「愛のハーモニー」)、見事に歴史的ヒットを記録した。 この曲の収益金はエイズ救済団体へ寄付されるなど、80s中盤の「救済ブーム」に乗ったともいえるだろう。 |
RESERVATIONS FOR TWO (1987)
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10曲中5曲がデュエットナンバー。上記のアーティストの他、スモーキー・ロビンソンとジューン・ポインター(ポインター・シスターズ)とのデュエットを聴くことができる。 ほんと、人脈が広い! |
オススメBEST CD
GREATEST HITS 1979-1990 (1990)
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That's What Friends Are For/Heartbreaker/ Love Power/I'll Never Love This Way Again/ How Many Times Can We Say Goodbye/ Walk Away/Take Good Care Of You And Me/ Déjà vu/Friends In Love/No Night So Long/ I Don't Need Another Love/All The Time/
新曲3曲を含んではいるものの、80s時代の名曲を厳選したベスト。 |
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